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語られるのは、
逃げるための怪談ではありません。
日常のすぐ隣にありながら、
なぜか「なかったこと」にされてきた話。
聞いた人だけが、あとから違和感に気づく話。
竹内義和が長年集め、
語るべき時を選んできた怪談の数々を、
静かな語り口でお届けします。
恐怖は突然現れるものではなく、
気づいたときには、もう外に出られない。
――それが、この夜の怪談です。
vol.2-Lockdown-
封鎖されるのは、会場ではありません。
聞き手の「現実感覚」です。
終演後、ひとりになったとき、
この怪談は完成します。
